パーカッショングループ・フラワービート FLOWER BEAT

『みんなつながっている...
観て、聴いて、触れて、音楽を五感で体験する。』

打楽器奏者と作曲家&ピアニストによるアンサンブルユニット「フラワービート」は学校音楽鑑賞教室・芸術鑑賞会・学校公演・(小学校、中学校、高等学校)コンサートなどの公演を全国各地で行っています。 2012年には静岡新聞朝刊「音楽の現場から」、NHK静岡「たっぷり静岡」に特集され、話題に!また、メンバーのピアニスト&作曲家小林真人は教育出版発行の小学校、中学校の音楽の教科書に作詞作曲した合唱曲「明日を信じて」と、 「You Can Fly!」が採用されており、教育出版の音楽 の教科書をお使いの地域では、作曲者本人の想いをお話したり、伴奏し一緒に歌ったりしております。

『音楽が変身!?』『インスピレーションからその場で作曲!?』『すぐにでも応用できるアイデアと、生でこそ感じられる一体感!』単純な”叩く”という動作から始まる様々な音楽と、スーパーパフォーマンスで仲間と協力することの素晴らしさ、 夢を持ち、努力を惜しまないこと、などのメッセージを込めたアウトリーチ活動を展開しております。どうぞよろしくお願いたします。

フラワービート代表 山本 晶子

『音楽室でよく見かける打楽器を、プロが間近で演奏!』

『デッキブラシ、スプーン、しゃもじなど...日用品や台所用品が打楽器に!』

デッキブラシや台所用品等、普段使っているあんなものこんなものが工夫次第で楽器に変身!1台のマリンバを4~5人で駆け回りながらのアンサンブル、 ミュージックベルの妙技、和太鼓の演奏、音楽室にある楽器のスーパーテクニック、メンバーそれぞれの得意分野が光り、個性を大切にしつつ一致団結! 私たちのお届けする音楽とパフォーマンスは授業や学校活動の参考になり、またキャリア教育、情操教育にも通じる、と先生方、保護者の皆様から大好評!

ピアニスト・小林真人による
『校歌が変身!?コーナー』&『即興音楽作りコーナー』

ピアニスト・小林真人

みんなの大切な校歌。この校歌を今日だけ変身させちゃおう!!「もしもこの校歌をR&B風にしたら・・」「もしもブラジル人がこの校歌を歌うとしたら・・」 「アメリカのジャズマンが歌うとしたら・・」などなど、まるでマジックのように七変化させ、アレンジってこういうことだよ♪ということをライブ感覚でお届け。 また、『即興音楽作りコーナー』では、その場でインスピレーションを受けたお話や情景から即興で曲を作り演奏します。どちらも大絶賛!!

小林真人 作詞・作曲 合唱曲『明日を信じて』
教育出版 小学6年生用教科書 音楽のおくりもの6 掲載
教育出版 中学1年生用教科書 音楽のおくりもの1 掲載

小林真人 作詞・作曲 合唱曲『You Can Fly!』
教育出版 中学2・3年生用教科書 音楽のおくりもの2・3(上)掲載

※教育出版の教科書をお使いの学校では、「明日を信じて」「You Can Fly!」
をプログラムに入れて合唱もできます。

教科書

公演で使用する楽器

スプーン
しゃもじ
なべ
おたま
フライパン
ボール
まないた
デッキブラシ
フレクサトーン
ハンドベル
ラチェット
ミハルス
マラカス
タンバリン
トライアングル
鍵盤ハーモニカ
ピアノ
和太鼓
スネアドラム
コンガ
ドラムセット
ジャンベ
マリンバ
木琴

フラワービート・メディア情報

音楽教育雑誌に広告を掲載しました。
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2012年3月5日
静岡新聞朝刊(静岡全県版)に特集されました。

2012年1月10日
NHK静岡「とびっきり静岡」の「キラキラ静岡人」というコーナーに出演しました。

メンバー紹介

山本 晶子

やまもと あきこ

(リーダー・マリンバ・打楽器)

静岡県出身。国立音楽大学、大学院ともに首席で卒業。卒業時に武岡賞、NTTドコモ奨学金、国立音楽大学研究奨学金授賞。 第19回日本管打楽器コンクール打楽器部門第1位受賞。平成16年度文化庁新進芸術家海外研修制度1年派遣研修員としてドイツ国立フライブルグ音楽大学に留学。 平成23年度静岡県島田市芸術文化奨励賞受賞。ソリストとして東京交響楽団等と多数共演。常葉大学短期大学部音楽科非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師、 常葉大学教育学部非常勤講師。打楽器の超絶技巧と日用品から音楽室にある身近な楽器を使ってのアイデア豊富な創作パフォーマンスがNHK「あさイチ」はじめ、 BSフジのパフォーマンス番組、Tokyo MXのバラエティ番組、静岡新聞等でたびたび取り上げられている。

小林 真人

こばやし まさと

(作曲・ピアノ)

国立音楽大学応用演奏学科卒業。作曲家・ピアニスト。プラネタリウム番組4番組の音楽制作を担当。 小学校2校の校歌を作詞作曲。2015年山梨市歌作曲。歌謡曲・ヒットソングを合唱や管楽器ソロのためのピアノ伴奏のための編曲を出版社より依頼を受け行っている。 2011年より、作詞・作曲した合唱曲が教育出版発行の小中学校音楽の教科書に採用されたことをきっかけに、全国各地の小中学校の芸術鑑賞会に招かれ、年間100回以上の公演を行っている。 情景や心情をピアノの音に乗せ、優しく温かくピアノを演奏し、インスピレーションからその場で即興演奏をし、校歌をいろんなバージョンにアレンジする、 といった専門的なことから音楽の基本・可能性をわかりやすく楽しくお話しながら行う公演は、児童・生徒からはもちろん、先生、ご父兄からも大絶賛され、 さまざまな新聞、テレビ・ラジオ等で度々取り上げられ、年々公演数が増えている。また、ピアノ伴奏者として日本国内はもちろん、イタリア、韓国、台湾、中国はじめ海外でも公演を行っている。 現在山梨市観光大使。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。山梨県立県民文化ホール アーティスティック・アドバイザー。

山口 真由子

やまぐち まゆこ

(ビブラフォン・マリンバ・打楽器)

国立音楽大学卒業。卒業演奏会に出演。同大学アドバンスド演奏応用(ジャズ)コース修了。 第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位受賞。ヤマノビッグバンドジャズコンテスト優秀賞・最優秀賞(2回)受賞。 2004 年“東京JAZZ”オープニングアクトに出演。2010年“平城遷都1300年祭”に楽曲提供し好評を得る。 現在、全国各地でのコンサートやジャズライヴ・CDレコーディングのみならず、医療・教育機関での公演、NHK をはじめとするメディア出演、 有名アニメ作品BGMへの参加や舞台音楽・専門学校のイメージソングプロデュース、打楽器アンサンブル作品の作編曲、後進の指導など活動は多岐に渡る。 「カルロス菅野sings&plays」「Tokyo Brass Art Orchestra」「Percussion Ensemble Letick」各メンバー。

五味 俊也

ごみ しゅんや

(ドラム・打楽器)

大学卒業後、山口とも氏のアシスタントを経て、ドラマーとしての活動を開始。 以降、ジャンルを問わずにさまざまなミュージシャンの国内外でのツアー・ラ イブ・レコーディング・TV 出演を行う。 2015年には、自身が立ち上げたプロジェクト「キヲク座」の1st アルバムをリリース。エンジニア陣にシカゴ音響派のトータスのジョン・マッケンタイヤ氏、 オノセイゲン氏を迎える。同作品はジャズミュージシャンで文筆家の菊地成孔氏、また映画監督の堤幸彦氏など著名なアーティストから絶賛される。 2011年、廃品打楽器グループ「TICOBO」で韓国主要5都市にて公演を行う。 2012年、フランス、パリで開催された Japan EXPO に出演。 2013年、Bjork氏の来日時に日本科学未来館で開催された Biophilia Educational workshop の講師を務める。 2015 年、世界 150 の国と地域で放送されている NHK-World「Blends」に出演。

山田 信晴

やまだ のぶはる

(ドラム・ラテンパーカッション)

東京都国立市出身。愛知県一宮市在住。同朋高等学校音楽科卒。在学中、第8回合唱・オーケストラ定期演奏会において、コンチェルトソリストとして出演。 卒業時、名古屋市長賞を受賞。 名古屋音楽大学音楽学科打楽コースを卒業、同大学院修了。第32回定期演奏会、第32回卒業演奏会、第13,14回大学院定期演奏会、大学院修了演奏会等、大学主催の演奏会に多数出演。 在学中に打楽器ソロの為の「Atmosphere」,「風の軌跡」,「影法師」の3曲を作曲。第15回オーケストラとソリストたちの夕べにおいて、コンチェルトソリストとして出演。 第7回 日本ジュニア管打楽器コンクール全国大会出場 第21回 日本クラシック音楽コンクール全国大会、打楽器一般部門 第2位(1位,3位該当者無し)及び入賞者披露「ガラコンサート」に出演 第4回 岐阜国際音楽祭コンクール本選、 打楽器部門一般専門コース第1位並びに岐阜県知事賞を授賞及び「フェスティバルコンサート」に出演 第18回 KOBE国際音楽コンクール本選、打楽器C部門 奨励賞受賞 第9回 中部打楽器協会主催 新人演奏会 第1位 第29回 日本打楽器協会主催 新人演奏会にて自作曲「影法師」を演奏 第23回 日本室内楽アカデミー主催 名古屋演奏家育成塾コンサートにて奨励賞、名古屋市長賞を受賞 2009年8月、フジテレビ系列東海テレビ放送「夢、未来!」に出演 2011年4月、愛知県名古屋市広小路ヤマハホールに於いて「Spring Concert」を開催 2013年3月、愛知県稲沢市民会館中ホールに於いて「山田信晴 with Friends パーカッション コンサート」を主催 2016年11月、愛知県一宮市木曽川文化会館尾西信金ホールに於いて「山田信晴 with friends feat.松下洋 ~永遠の名曲達~」を開催 これまでに打楽器を、岡田知之、栗原幸江、長谷川裕祐、山口恭範、山室砂織の各氏に師事。ドラムセットを、丹羽和久、黒田和良の両氏に師事。 2009年3月、名古屋音楽大学めいおんホールにて、Steve Gadd氏によるドラムセットのマスタークラスを受講、 氏より「Fantastic!」と賞賛を受ける。 2012年11月、名古屋音楽大学めいおんホールにて、小森邦彦、Pedro Carneiro両氏による打楽器アンサンブル・室内楽のマスタークラスを受講。 この他にも、安倍圭子(Mar)、Benoit Moerlen(Mar)、Katarzyna Mycka(Mar)、Nebojsa Jovan Zivkovic(Mar,Per)、Ney Rosauro(Mar)、Mike Mainieri(Vib)、 Eddie Gomez(Bass)、Peter Stoltzman(Pf)、Richard Stoltzman(Cl)等、 楽器、ジャンルを越えた数々の著名人との共演も行っており、次世代を担う打楽器奏者、ドラマーとして注目を集めている。 現在はオーケストラ、吹奏楽、室内楽での演奏に加え、合唱団や邦楽器、電子楽器との共演、アコースティックユニットでのセッションやライヴ、アウトリーチ演奏やスタジオワーク等活動の幅を広げており、 2010年から続いている台湾への定期的な海外遠征は毎年高い評価を受けている。 「名古屋アカデミックウインズ(吹奏楽)」「日本クラシックオーケストラ(管弦楽)」「Bijou Sax Qurtet(サックスアンサンブル)」「COLORS(ピアノ+打楽器)」「FLOWER BEAT(打楽器アンサンブル)」「Real Notes(管楽アンサンブル)」各メンバー。 「山田信晴 with Friends」主宰。 カホンブランド「Chaany」エンドーサー。知る人ぞ知るキャラクター「うさぎ帝国」宣伝隊長。

青島 未知

あおしま みち

(マリンバ・打楽器)

沖縄県立芸術大学卒業。 琉球交響楽団「大友直人指揮 琉球交響楽団」のレコーディングに参加。
現在、アンサンブル、吹奏楽、オーケストラなど多方面での演奏活動や後進の指導にあたっている。
「Flower beat」「塚ちゃんバンド」メンバー。マレットリペア研究会主宰。

初鹿野 翔

はつかの しょう

(打楽器・マリンバ)

静岡県島田市出身。国立音楽大学卒業、同大学アドヴァンストコース(吹奏楽指導者)修了。 9才の時、ヤマハ音楽教室のアンサンブル発表会にて「剣の舞」のティンパニパートを担当したことから打楽器に興味を持つ。 主に打楽器アンサンブルによるコンサートや音楽賞教室、オーケストラや吹奏楽などで演奏活動を行う他、吹奏楽部講師として打楽器のパート指導だけでなくバンドの合奏指導も行っている。 所属するT.J.P.P.A.Lは全国の小中高等学校への音楽鑑賞教室の他、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」などのTV番組で紹介され好評を得ている。 自身の音楽活動から得られた音楽の楽しみを子供たちに伝えるため日々奮闘中。アルソ出版「吹奏楽情報誌 Wind-i」vol.9にて吹奏楽指導者向け打楽器の指導法を寄稿。ちなみに実家はお惣菜&お肉屋ですが、伊豆の焼肉屋さんとは関係ありません。 パーカッショングループ「フラワービート」メンバー。打楽器パフォーマンス集団「T.J.P.P.A.L」、エンジョイパーカッション「エンパーズ」所属。マリンバ&パーカッションユニット「SK²」を主宰。吹奏楽団「ハーツウインズ」打楽器奏者。

深瀬 健太郎

ふかせ けんたろう

(ラテンパーカッション・サンバ楽器)

日本大学芸術学部音楽学科打楽器コース卒業。在学中からクラシックよりもバンド活動に力を入れる。 音楽のジャンルは問わず、ラテンからファンクまで幅広く演奏。得意楽器はコンガ・ボンゴ・ティンバレス等のラテン楽器から、パンデイロ・タンボリン・スルド等のサンバ楽器、 その他マラカスやタンバリン等の小物楽器等。レコーディング・ライヴ等、数々のセッションに参加している。また、打ち込みによる音楽制作やサウンドエンジニアリングを研究。 多くのアーティストのアルバム制作に関わっている。最近では、Joi、りりィ&洋士等ライヴサポートの他、MISIA、坂本美雨のレコーディングに参加。自身のユニット、AMBER TRIANGLE MARKETを中心に音楽活動を展開している。

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